金堂

昭和10年(1935)
入母屋造
本瓦葺
間口20m余

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金堂

朱と白が映える、
古刹の心臓部

金堂は、神護寺境内の中心、長い石段を上った先にある、入母屋造本瓦葺の大建築で、大棟には大きな鬼瓦が据えられています。

朱塗りの柱と白壁が桜や紅葉の木々の間に映え、四季折々に古刹の本堂にふさわしい風格を見せています。

堂内では、柱や蟇股に極彩色の宝相華文が施され、中央を内陣とする空間に須弥壇厨子を据え、国宝・薬師如来立像を本尊として安置。
その両脇にも多くの諸尊が並びます。

昭和時代初期に再建されたこのお堂は、近代仏堂建築の粋を示すものとして高い評価を受けています。

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金堂の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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